Kのつぶやき

2021年8月20日

昨日、県独自の緊急事態宣言が発令された。9月6日までの2週間余りは、感染拡大防止徹底期間とされ、部活動の停止など、コロナウィルス感染症対策を最大限に行い、感染を防ぐことを第一に行動する必要があります。不要不急の外出や三密を避けての生活様式に徹することが求められます。

 

2021年8月19日

今日から2学期が始まりました。開始式の校長訓辞を紹介いたします。

この夏は1年遅れての東京オリンピックが開催され、日本選手が大いに活躍し、特に、10代の若い選手がメダルを獲得するなど、我々に大きな感動を与えてくれました。その後、梅雨を思わせるように前線が日本列島に停滞し、各地で大雨をもたらし、河川の氾濫や土砂崩れなどの大きな災害が起きていますので、皆さんも十分に気をつけてください。また、コロナウィルス感染症も第5波となり、県内でも陽性者数が増加し、いくつかの学校では、クラスターが発生しました。このように、異常気象やコロナなど、我々の生活を脅かす夏でしたが、南高に嬉しい知らせも届きました。先ほど、表彰伝達を行いましたが、全国高等学校ライフル射撃選手権大会において、男子ビームライフル団体で、3年の平君、2年の中川君、1年の森君が、見事、日本一となりました。我々の仲間から、日本一が出たことは、非常に、嬉しく、誇らしく思います。

さて、今日から2学期が始まります。1学期の終業式の「目的を持った行動をする」「命を大切にする」ということを覚えていますか。先生方からは、この夏休みには、大きな事故もなく、皆さんが無事に過ごせたと聞いていますので、安心しました。

さて、新型コロナウィルス感染症の収束が見えない状況です。特に、ここ数日は、感染者数も大幅に増え、クラスターも発生しており、ここから2週間程度を感染拡大防止徹底期間として、感染拡大を防ぐことを徹底することになりました。感染を防ぐには、対策をしっかりすること、つまり、「密閉、密集、密接」の三密を避け、マスク着用、手洗い・うがいなどを徹底することです。感染力が非常に強い「デルタ株」の発生により、一人一人が予防対策を怠らないことが求められます。これから、体育祭や文化祭などの行事も、コロナウィルス感染症に絶対に感染しないことが大前提ですので、それぞれが、十分な対策をとって行動してほしいと願います。

3年生 いよいよ進路決定の時期を迎えます。自分の目指す進路実現に向けて、努力を惜しまないでほしい。この夏に行った学習合宿や補習のことを思い出して、「やれば、できる。必ず、できる」と自分を信じて、頑張ってください。1・2年生 それぞれの目標は、ありますか。目標を明確にし、2学期の目標、1月の目標、1週間の目標、1日の目標と細かく分けて、行動をしてください。一つ一つを達成することで、目標は達成できます。1日、1日の積み重ねが大切です。

最後になりますが、受験勉強などの学習、新人大会などの部活動、体育祭や文化祭などの行事は、皆さんを大きく成長させるものです。一つ一つに対して、「 見る目 ・ 聞く耳 ・ 響く心 」をもって取り組み、やりがい、達成感から自己肯定感を高め、「実り多い2学期」にしてほしいと願います。

 

2021年8月9日

本日は登校日で、平和学習とビブリオバトル決勝を行いました。平和学習は、三密を避けるために、各教室でパワーポイントの資料を見ながら、放送による説明を聞きました。ビブリオバトルは、学年ごとに体育館に別れて、発表者の意見を聴き、投票を行いました。

 速報

令和3年度第59回全国高等学校ライフル射撃選手権大会

ビームライフル競技  男子団体 優勝 長崎南高校

 

 

 

 

2021年8月5日

3年生が学習合宿を終えて、学校へ戻ってきました。1日11時間の学習を行い、それぞれが目的を持って取り組んだと思います。この経験を活かして、進路実現を叶えてください。頑張れ!59回生!

 

2021年8月4日

3年生は明日までの学習合宿、1,2年生は今日まで補習でした。全国的に新型コロナウィルス感染症の陽性者が増加しており、本県も同様の状況です。明日から自由になる時間が増えますので、感染症対策を忘れずに生活することを心がけてください。

2021年8月3日

暑い日が続いています。3年生は市内のホテルで学習合宿です。この学習合宿は、昭和38年に行った雲仙での学習合宿に由来するものです。夏の避暑地である雲仙のホテルにおいて、師弟同行で実施されたと記録されています。合宿の成果が、希望進路の実現につながるように、頑張ってください。

 

2021年8月2日

朝から雨が降るものの、暑い一日となりました。3年生は、今日から3泊4日の学習合宿に入りました。学習では、共通の目的のため設定された学習空間の中で、一定期間長時間の学習を積み重ねることによって、59回生全体の学力と学習に対する意欲の向上を目指します。安易に妥協せず、粘り強くひたむきに努力する姿勢を身につけ、生活を共同することにより、集団生活のルールと友人や周囲の人に思いやりや配慮を学びます。体力には限界がありますが、学習には限界がありません。それぞれが目的を持って、臨んでほしいと願います。頑張れ!59回生!

 

2021年7月30日

昨日まで、全国高校総体の視察激励で福井県に出張でした。陸上競技では、女子400mで予選を通過し、準決勝に進出しました。男子400mリレーでは、タイム上がりで準決勝に進出しました。全国の舞台で2度レースができたことは大きな財産です。また、決勝に進出するためには、どのようにすれば良いかの、課題発見にもつながります。全国大会を経験することで、一回り大きく成長することを期待します。

 

2021年7月21日

今日は、中学校訪問を行いました。2022学校案内が完成しましたので、情報交換を兼ねて9校を回りました。一部を除いては、少子化で生徒数が減っている学校が多かったです。特に、母校のクラス数が1学年1クラスと聞いて驚きました。40年ほど前になりますが、6クラスはあったと記憶しています。高校の定員減も、生徒数に左右されますので、今後は、さらに厳しくなることが予想されます。

明日から4連休となり、その後、全国高総体視察の出張となりますので、しばらく更新ができません。

 

2021年7月20日

除草・大掃除の後に、吹奏楽部壮行式、全国大会出場壮行式、表彰伝達式、ALT離任式、終業式を行いました。三密を防ぐことから全校集会ではなく、3年生は体育館、1,2年生は、教室でのライブ配信の形で実施しました。

校長訓辞の要旨です。

1学期の始業式で、「凡事徹底」を実践することをお願いしました。「凡事徹底」とは、夢や目標を達成するには、奇抜なことをすることではなく、当たり前のことを当たり前にできるか、徹底してできるかにかかっているということです。キーワードとして「時間・記録・感謝」3つをあげました。

時間 時間を守り、有効に使うこと。始業2分前着席、平日の最低学習2時間。学校を休まないこと。

記録 人間の記憶は曖昧ですので、しっかりと記録をつけること。「スコラ手帳」に記録を残すこと。

感謝 今年は、県高校総体などの大会やコンクールが実施されました。昨年は残念ながら中止でした。皆さんが当たり前のように生活できることは、多くの人の支えがあるからで、感謝の気持ちを忘れないことです。感謝を表す行動として挨拶をすること。

 以上3つことを振り返り、自己採点をしてみてください。自分がどれだけできたか、考えてみてください。難しいことはありません。誰もが普通にできることです。「当たり前のことを当たり前に」どうか、継続してください。

 明日から夏休みに入るわけですが、高校生にとって、夏休みは補習や部活動などがあり、忙しい日々が続きますが、自由な時間も作れる期間でもあります。その時間をどのように使うかが大切です。無駄に時間を過ごしてはいけません。この夏に、しっかりと目標をたて、目的を持った行動を心掛けてください。この40日で、大きく変わることができるし、変わらないといけません。

 3年生は、明日から本格的な進路実現に向けた厳しい戦いが始まります。この夏は、人生の中で1番勉強する夏だと考え、しっかりと学力を伸ばしてください。学力を伸ばすには、学習の質と量が大切です。質を高めるには、希望する大学に向けて、「必ず合格する」「合格できる」という強い信念を持ち、意欲が高めることです。学習の量は、とにかく机に向かうことです。「勉強しすぎて、困った」という話は聞いたことはありません。「あのとき、もっと勉強すればよかった」という話が多く聞かれます。運動には、限界がありますが、学習には、限界がありません。とことん、机に向かうことです。

 1・2年生は、補習や部活動などで忙しい中にあっても、日頃できないことに挑戦してみてださい。例えば、地域行事やボランティア活動など、学校から離れた活動に参加することです。その体験から学ぶことも多くあり、それぞれが財産になると思います。

 最後になりますが、「命」の大切さを忘れないでください。何をさておいても、最も大切なものであり、「命」があってこそ、いろいろなことができます。自分の命を大切にすることは当然ですが、他の命も同様に大切にすることです。つまり、他を傷つけることがないようにしてください。自分では、意識してなくても、他を傷つけていることがあるかもしれません。どうか、相手を思いやる気持ちで命の大切さを感じてください。

 夏休み期間中も、新型コロナウィルス感染症予防対策を講じて行動し、2学期が始まるときに、全員が健康で笑顔をもって臨んでくれるものと信じます。