長崎玉成高校からエールパンをいただきました

 12月15日(火) 長崎玉成高校から3年生に向けて240個の手作りパンをいただきました。

 これは、「学校力をパワーアップ私立学校実践支援事業」の一環として、長崎玉成高校の普通科共育コースに創設された「玉成ベーカリー社(毎週2回校内でパンの製造・販売を行っている)」が、【地域の仲間にエールを!】をテーマに取り組んだものです。15日は、昼休みに、長崎玉成高校の生徒2名と先生方3名が、エールパンを持って来校してくださいました。

 今回は、受験勉強真っ只中の3年生に、16種類の焼きたてエールパンをプレゼントしていただきました。

 3年生を代表して、5組の天野向日葵さんが、「エールパンをいただいて、受験に一人で臨んでいるのではないことが実感できた。応援してくれるみんながいる、受験は団体戦なのだと思う。」とお礼の言葉とともに、受験への意気込みを語ってくれました。