部活動 ー体育部ー

 

陸上部

長崎南高校陸上競技部は、陸上競技が好きな初心者から経験者までの幅広いメンバーが54名集まっています。人間性を磨き、競技力を向上させ、各種大会での自己記録更新を目標に取り組んでいます。走・投・跳・競歩の全ての種目から、自分自身がチャレンジしてみたい種目を決め、種目に応じた練習を行っています。個人競技ではありますが、お互いに切磋琢磨し、励まし合いながら練習に励んでいます。毎年、インターハイや国体、Uー18日本選手権、Uー20日本選手権への出場者を多数輩出しており、全国入賞者も出ています。今後も、競技のレベルに関わらず、自己新記録の更新を目指し、努力していくチームを目指していきたいと思います。写真は、令和2年3月で転勤された西村先生とご退官された山本先生との最後の練習後に撮った集合写真です。

 

 ラグビー部

ラグビー部は、全国大会(花園)出場6回をはじめ、県高総体8年連続優勝など、多くの輝かしい結果を残している伝統ある部活動です。しかしここ数年、部員不足等の影響もあり、思うような結果を残せていません。

ラグビーは、体の大きい人・小さい人、足が速い人・遅い人、器用な人・不器用な人など、それぞれにあったポジションや役割を果たし、一つのチームが完成していくというスポーツです。けがが多い印象ですが、自分を鍛え勇気を持ってプレーをすれば、そうそうけがをすることもありません。また、「ONE FOR ALL , ALL FOR ONE」の精神のもと「品位」「情熱」「結束」「規律」「尊重」を重んじるスポーツです。対戦相手を尊重し、ルールのもとで仲間のために激しく情熱をもってプレーをし、フィールド外では紳士的にふるまうことをラグビー選手(ラガーマン)のモットーとしています。本校でも「ラグビーをとおして人となれ」という言葉のもと、人間的な成長を目標として取り組んでいます。

ラグビー選手の大半は、高校生から始めたプレーヤーです。ぜひ長崎南高校でラグビーにふれて、伝統復活に協力してください。

・平成31年度(令和元年度)長崎県新人戦ベスト8 長崎県高総体ベスト8

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

射撃部

射撃部は県内に4校しかない部活動です。10m先の的をミリメートル単位で競う競技で、精神面が大きく得点に関係します。レーザーで的を狙うビームライフル、空気の力を使って鉛の弾を撃ちだすエアーライフル、片手で銃を持ち的を狙うビームピストルの3種目を練習しています。ほとんどの生徒が高校から競技を始めますが、本校からも毎年全国大会へ出場しています。近年では、平成28年度全国大会ビームライフル女子団体準優勝、「希望郷いわて国体」でビームライフル個人優勝という輝かしい結果を残した先輩もいます。聞きなれない競技ですが、決勝では盛大な応援の中、0.1点の差を競い、おおいに盛り上がります。高校生になってスポーツを始めたいという生徒の皆さんに、是非、お勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サッカー部

サッカー部は、平成28年度に創部50周年を迎えました。過去には、高総体優勝2回、新人戦優勝2回、鹿児島国体ベスト8に入賞するなど、各種大会で輝かしい実績を築き上げてきた伝統ある部活動の一つです。

現在は、3年生:18名、2年生:25名(1名女子部員)で活動しています。練習は、基礎練習が中心ですが、「誰でもできることを誰でもできないぐらいやる」をモットーに、技術・体力だけでなく、人間力の向上にも励んでいます。

Off the Pitchでは挨拶や部室の整理整頓、道具の管理など凡事徹底に努め「応援されるチーム」を目指し、On the Pitchでは「連動・連携・連続」した攻撃で相手の守備を崩し、泥臭く、粘り強く、県大会での優勝を目指します。

 

 

 

 

 

 

 

 

バドミントン部男子

男子バドミントン部は、現在3年生5名、2年生13名の計18名で活動しています。練習は平日2時間、休日3時間です。休みは毎週月曜日ですが、定期考査前は当然練習禁止ですし、対外テストの前日も休み。夏・冬・春は1週間以上のまとまった休みの期間があります。学業と部活動の両立を目指し、メリハリをつけて頑張っている部活です。長年指導してくださっている外部コーチの方が、土日にいらっしゃって指導していただけるので、初心者でも取り組みやすい競技です。平日はキャプテンを中心に自主的に練習に取り組んでいます。科学部(SSH)と掛け持ちで入部している人もいるので、SSHで頑張りたい人にもお勧めです。

目指す大会としては、4月の春季戦と6月の高総体、10月の地区新人戦と11月の県新人戦が主な公式戦といったところです。しかし、毎月のように長崎市バドミントン協会や、長崎県バドミントン協会主催の大会があり、部員のほとんど全員が、初心者も含めて試合に出ることができます。自分のペースで練習でき、強くなれば公式戦メンバー入りを目指すことのできる、そんな部活動です。随時、新入部員を待っています。

 

バドミントン部女子

バドミントン部女子は現在2年生10名、3年生6名の計16名で活動しています。団体戦で県ベスト8を目指して日々の練習に励んでいます。平日は基本練習やパターン練習を中心に、休日はこれに加えて実践練習や他校との練習試合なども行っています。小学校や中学校からの経験者が多くいますが、高校になって始めた人もいて、部員同士で支え合いながら練習に取り組み、先輩後輩の仲も良い部です。高校総体や新人戦・春季戦などの他に、バドミントン協会などが主催するダブルス大会などの個人戦や団体戦などの大会にも参加しています。ランク別に試合をする機会もあり、初心者でも1年目から試合に出るチャンスがあります。

バドミントンは見た目以上にハードなスポーツで、瞬発力・持久力・技術力・観察力・精神力など様々な要素が必要で、それ故に奥の深いスポーツです。自分を鍛えながら、楽しく一緒にバドミントンをしませんか?

 

剣道部

長崎南高校剣道部は、男子3名、女子8名、計11名で活動しています。平日は2時間、休日は3時間と時間は短いですが、自分たちで1日1日の目標を立て、お互いに良い部分、悪い部分を話し合いながら練習しています。人数は少なくても、これからも常に高い目標を持ち日々の練習に取り組んでいきたいと思っています。

昨年度は、女子団体で高総体ベスト8、春季戦3位、地区大会準優勝。女子個人戦では、荒木が九州大会に出場するなど良い結果を残すことができました。しかし、あくまでも目標は全国大会に出場することです。チーム一丸となって、目標達成できるように頑張っていきたいと思います。男子部員が少ないので、興味がある方は、是非、入部してほしいと思います。よろしくお願いします!!


 

 

 

 

 

 

弓道部

弓道部は、全国大会、九州大会での上位入賞を目指して日々活動しています。高校弓道の試合では、主に近的競技を行います。28m先の直径38cmの的を狙います。試合会場には緊張が張り詰めており、特に選手はとても強いプレッシャーを感じながら試合を行います。だからこそ、プレッシャーに負けず、自分の力を発揮し的中したときの爽快感は、とても強い充実感をもたらしてくれます。

県内に弓道部がある中学校は少なく、本校弓道部に入部してくる新入生はみな初心者です。しかし、初心者ながら日々の鍛錬を怠ることなく、弓や自分に負けず立派に弓を引き続けることで、2年後には全国大会に出場する選手にまで成長することも可能なのです。弓道競技は精神力が結果を大きく左右します。日々の鍛錬を信じ、自分を信じ、仲間を信じ、立派に大きく弓を引くために、長崎南高弓道部は日々己を磨いています。

(以下は主な戦績、基本的に団体戦の結果)

「H31、R1」全国総体個人・全九州大会 「H30」全国選抜個人・九州新人大会 「H29」全国選抜大会・九州新人大会 「H28」全国総体・全九州大会8位・九州新人大会 「H27」全九州大会個人出場 「H26」全九州大会8位 「H25」全国総体(決勝進出)・全九州大会・九州新人大会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソフトテニス部男子

ソフトテニス部は、校舎から約15分の距離にある第2グラウンドで、顧問の先生、外部コーチの方の指導のもと練習に励んでいます。中学校から多くの学校で行われている競技なので経験者が多く、やる気のある部員がそろっています。もちろん高校から始める部員もいて、初心者であっても十分に活躍するチャンスはあります。競技としても、日本での競技人口が多いので、高校を卒業してからもずっとプレーできることも魅力のひとつです。現在は20名程度で活動していて、団体戦ベスト8を目指して厳しく、楽しく練習に取り組んでいます。少しでもソフトテニスに興味のある人は、ぜひ第2グラウンドまで遊びに来てください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソフトテニス部女子

女子ソフトテニス部は2年生7名、1年生4名(令和2年3月現在)の計11名で活動しています。普段の練習は学校から徒歩で10分ほどの第2グラウンドテニスコートで行っています。外部から専門のコーチに来ていただいているので、活動の環境に恵まれています。

練習ではお互いに声をかけあい、技術面の向上と精神面での成長がチーム全体でできるように頑張っています。また、練習での取り組みはもちろん、日常生活においても積極的にあいさつをするなど、礼儀・あいさつ等のマナーを身につけることにも力を入れています。部の雰囲気はとても明るく、元気があります。部員は学年の枠を超えて仲が良く、笑顔が絶えません。

ソフトテニスは日本で競技人口が多いスポーツです。そのため、卒業後もずっとプレーできる機会が多いのも魅力のひとつです。中学校でソフトテニスをしていた人も高校から始める人も大歓迎です。私たちと一緒に部活動を楽しみ、強くなりましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

卓球部 平成31年(令和元年)度より募集停止

卓球部は現在男子3名、女子1名の計4名で、裏門にほど近い気魄館で活動を行っています。部員ひとりひとりが自分たちに必要な練習を考え、適切な練習メニューを随時取り入れています。練習日は月曜日から土曜日までで、毎週日曜日が休養日です。日曜日に大会があった場合は、月曜日が休養日となります。また、部員たちは、部活動はもちろん、学習にも力を入れています。部活動中は練習に励み、練習後や休養日には各自集中して学習に取り組んでいます。和気藹々とした雰囲気ながら、めりはりをつけて日々を過ごしています。そして、南高卓球部は、今年度をもってその歴史に幕を下ろします。有終の美を飾れるよう、高総体に向けてますます練習に励んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

バスケットボール部 男子・女子

バスケットボール部は、男女とも情熱館で活動しています。原則週1回のオフを設け、年間計画に基づき日々の練習に励んでいます。男子部は、昭和の時代に九州選手権連覇など輝かしい実績を誇る伝統校で、最近では平成27年度に県高総体ベスト4など、古豪復活を目指しています。

女子部も平成22年度に県ベスト8となって以来、常に上位を狙える実力を備えています。校是である「文武両道」を体現できるよう、教室でも、コートでも、家庭でも常に全力を出す、元気あふれる部です。これからも私たちバスケットボール部に注目してください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バレーボール部男子

 ハイキュー!!長崎南高バレーボール部男子は、3年生2名、2年生5名、1年生2名と女子マネージャー5名(令和元年5月)で毎日練習しています。選手に対して女子マネージャーの数が多い部です。部員は皆真面目で、バレーがうまくなるために、いい雰囲気の中で練習しています。全員とても意欲的に練習しているのですが、悩みは部員不足です。というかそもそも南高周辺の中学校に男子バレー部があまりないのです。でも裏を返せば1年生でもベンチに入れたり、早いうちから試合に出場する機会が与えられるという大チャンスがあるかもです。現顧問も高校からバレーを始めて、なんと高3の時には県ベスト8になり、シード権を獲得したらしい・・・です。また、バレー部は卒業生の国公立大合格率も高いのです。南高の文武両道を実践しているのが我々男子バレー部です。そんな南高男子バレーボール部に入部しませんか。「背が高いだけ!」バレーにおいては最高の才能の1つです。「背が高くない!」今はレシーブ専門のリベロというポジションがあります。背の高い選手の渾身のスパイクを上げまくってください。「人の役に立つのが好き!バレーを見るのが好き」そんな女の子ならマネージャーに最適です。我々は楽しくかつ真剣に練習しています。君も仲間になって一緒にシード校を倒しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

バレーボール部女子

令和2年度は3年3名、2年7名、マネージャー(3年)2名でのスタートです。「繋ぐ」を合言葉に、レシーブで負けないチーム作りを日々心がけて練習しています。昨年度は春季大会での長崎県ベスト16が最高順位でした。今年度は県高総体ベスト8を目標にチーム一丸となって頑張っています。

 

テニス部男子

 

長崎港を見下ろす第2グラウンドのテニスコートで、週6日活動しています。校舎からコートまでは徒歩で20分ですが、やる気のある部員は、ダッシュで向かい、10分以内でかけつけます。

入部したときは、ほとんどが初心者ですが、2年後にはラケットを自由に操り、コートを縦横無尽に走り回り、鋭いボールが打てるようになります。シングルスあり、ダブルスあり、個人戦あり、団体戦ありと様々な挑戦ができます。ここ数年、公式大会でなかなか上位に勝ち進むことができていませんが、一つでも多く勝てるように、そして、納得のいくプレイができるように、日々の練習に励んでいます。

 

テニス部女子

テニス部女子は、校舎から徒歩20分ほどの距離にある第2グラウンドで練習しています。週6日練習して、1日が休養日です。週に何度か外部コーチに来ていただき、少ない人数ながらも明るく楽しく活動しています。高校からはじめた部員がほとんどですが、基礎打ちからしっかり練習するので、着実に上手く打てるようになります。

経験者の方も初心者の方も、少しでも興味がある方はぜひ第2グラウンドまで見学に来てください。

 

 

 

 

  

 

 

 

 ハンドボール部男子

ハンドボール部男子は、2、3年生ともに明るく元気があり、1日1日を大切に、一生懸命練習しています。高総体の目標は、ベスト4以上に入ることです。

令和元年度第41回長崎地区ハンドボール新人大会では準優勝、令和元年度長崎県高等学校新人体育大会では3位という成績を収めています。経験者はほとんどいないので、初心者からでも十分試合に出られます。南高に入学したら、是非、ハンドボール部に入部してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

ハンドボール部女子

ハンドボール部女子は高総体でベスト4に入ることを目標に、日々練習をしています。経験者が少なく、初心者がほとんどですが、全員が試合で活躍することができています。昨年度の高総体と県の新人戦では、ベスト8という成績を残すことができました。練習では、明るい雰囲気の中、全員がハンドボールを楽しみながらも、切磋琢磨して頑張っています。

 

 

 

 

 

 

 

  

水泳部

水泳部は、クラブチームで練習するクラブ生と、学校のプールで練習する部活生に分かれています。現在は全員がクラブチームに所属しているため、部員全員が顔を合わせるのは試合の時だけですが、九州大会・全国大会進出を目指して日々の練習に励んでいます。昨年は高総体・新人戦で多くの選手が九州大会へ進出を果たしました。今年は各自が自己ベストを更新することで、全国大会へ出場できるようにがんばっています。OB・OGの先輩方の伝統を引き継ぎ、目標は男女高総体総合優勝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 野球部

南高のグラウンドは狭い。その中でも野球部が使える部分はさらに狭い。おそらく県内一の狭さではないでしょうか。放課後の練習では、外野はもちろん、内野ノックすらまともにできません。バッティングもできません。キャッチボールも全員揃ってはできません。

しかし、そんな状況でも野球はできます。狭い場所でできることを考え、工夫して練習しています。休日は他の部活と時間をずらしてグラウンドを目一杯使って練習しますし、ビッグNや諫早第一野球場を借りて練習することもあります。また、新しい理論や練習法を積極的に取り入れ、より効果的に練習することを目指しています。私たちのチームの中で、中学生の時に主力だった生徒は多くありません。しかし、これまで述べたような南高での練習を通じて、それぞれが確実に力を伸ばしています。決して恵まれた環境とは言えませんが、そのような環境でも野球はできると証明できるよう、部員一同日々努力を重ねていきます。

 

 

 

 

 

 

 

部活動 ー文化部ー


吹奏楽部

伝統ある南高吹奏楽部は、初心者・経験者を問わず、毎年たくさんの部員が入部してきます。部員同士とても仲が良く「きつい時こそ笑顔」をモットーに、日々の活動を積み重ね、夏の吹奏楽コンクールでは5年連続の「金賞」を受賞しました。また、年度末にブリックホールで開催している定期演奏会では吹奏楽の名曲はもちろんのこと「歌あり!劇あり!マーチングあり!」といった様々なプログラムを準備し、子供からお年寄りまで、たくさんのお客様に楽しんでいただいています。

体育祭・文化祭・卒業式などの学校行事はもちろんのこと、長崎特別支援学校「交流演奏会」や、小島小学校「桃源祭」など、近隣の学校とも交流しながら、唐八景「ハタ揚げ大会」や、長崎帆船祭り「マーチングフェスティバル」、長崎西洋館「ジョイフルコンサート」、ハウステンボス「マーチングフェスタ」など、たくさんの地域行事でも演奏させていただいています。

1度しかない高校生活を、充実した吹奏楽部で過ごしてみませんか? 南高サウンドと南高スマイルを磨くことで、後悔のない素敵な高校生活になることまちがいなし! です。

 

 

 

 

 

 

 

 

英語部

英語部は週1回、ALTの先生と一緒に楽しく活動しています。活動内容は、部員同士での英会話、英語を使ったゲームをはじめ、ハロウィンやクリスマスなどのイベントに向けての飾りつけなど、様々です。また、スピーチコンテストをはじめとする各種大会(レシテーション【暗唱】、ディベート、プレゼンテーション、ボキャブラリー)に参加するための練習も行っています。その中でも、英語部にとって最も重要な行事は文化祭です。毎年、クラス対抗のクイズ大会を行っています。自分たちでクイズを作成し、英語で発表していますが、毎年とても盛り上がります。英語部は、先輩後輩の仲が良く、とてもにぎやかで楽しい部活動です。生活の中により多くの英語を取り入れたい、英会話に慣れたい、英語の大会に参加してみたい、などなど、少しでも英語に興味がある人は、ぜひ英語部に入ってください。

 

科学部

活動はチームで計画を立てて行います。週に1回ランチミーティングをしながら進捗状況報告や情報交換を行います。困ったときには大学の先生などの研究者等に相談することもできます。SSH事業の人材育成の対象なので海外研修や国内外での研究発表などの企画にも参加しています。

次に海外研修や発表等の実績を紹介します。グローバルに活躍したい人はぜひ参加してみてください。

海外研修:オーストラリア・イギリス・タイ・シンガポール・マレーシア等

国内研修:京都大学iPS細胞研究所・島津製作所・理化学研究所・筑波研究学園都市・早稲田大学最先端生命医科学研究所・長崎大学再生医療研究室・日本再生医療学会

研究発表:SSH全国発表(神戸・東京他)・CIEC学会(東京)・日本農芸化学会(北海道ほか)・SDGs探究AWARD(大阪)・高校生国際シンポジウム(鹿児島)・全国総文祭(宮城ほか)・研究交流会(岡山・兵庫等)・バイオサミット(山形)・バイオ甲子園(熊本)・シンガポール・タイ・イギリス・オーストラリアなど

 

 

 

 

 

 

 

 

美術部

美術部は、毎週月曜日と火曜日に活動しています。主な活動は、高校美術展に向けての制作と、文化祭のオープニングセレモニーでの、文化祭のテーマに沿った作品の制作があります。また、昨年度は県展の入選もありました。

 

家庭部

家庭部は現在3年生10名 2年生3名で活動しています。普段の活動では、自分たちで作るお菓子や料理を決めて、調理室で実習しています。また高総体前には、運動部へおにぎりを作って差し入れる活動をしています。出来上がったおにぎりを持っていくと、とても喜んでもらえるのでやりがいがあります。文化祭では、クッキーやマドレーヌなどのお菓子を作って販売する他、カレーやうどんを提供する食物バザーの運営を行っています。他の部活動との兼部も可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茶道部

各学年5人くらいの部員数なので、高校入学まで茶道の経験がない人も、さまざまな流派の経験者も、仲良く活動しています。授業日の月曜日から木曜日の週4日の放課後に通常活動していて、木曜日に表千家の師範の先生が来校します。複数の部や習い事、学習などで、活動日の一部に参加できない人も、いろいろな活動と茶道部の活動を両立しています。

茶道部は「お手前」というお茶の作法を、師範の先生に教えていただいた後、生徒どうしでも教え合いながら練習していきます。お手前の一連の作法と併せて、ふすまの開け方や閉め方、和室の歩き方など、和室での立ち居振る舞いも、お菓子を味わいながら楽しく学びます。

茶道は日本の美しい伝統文化の一つです。この茶道の良さを、多くの人に伝える活動が、年に3回あります。5月のハイスクール茶会、9月の文化祭、11月の市民茶会です。特に、ハウステンボスで開かれるハイスクール茶会と、校内で開く文化祭は、日頃の活動の成果を発揮するとても良い機会となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

華道部

私たち華道部は、月に2回池坊華道の先生を講師としてお迎えし生け花の活動をしています。毎回季節の花材をもとに、様々な花器の中からふさわしいものを選び、花を生けています。花材には普段目にしないような珍しいものもあり、また季節によって異なるため、花を生けながら季節の移り変わりを感じることもできます。最初は、どのように生ければよいかわからない部分もありましたが、先生が表現の仕方をやさしく教えてくださるので、次第に自分がイメージする作品が生けられるようになります。絵が描けなくても楽器ができなくても、花を生けることで自分の感性を形に表現できます。華道は身近な芸術です。初心者も大歓迎! 一緒に心豊かな時間を過ごしませんか? 入部をお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文芸部

週2回 放課後に活動。

兼部歓迎。

文化祭で部誌「佳風」を発行します。

活動場所はD棟2階です。

 

 

 

 

 

 

 

 

放送部

アナウンサー、ユーチューバー、声優、俳優、脚本家になりたい、テレビ局に勤めたい、映画、音楽に興味がある・・・。そんな仲間が集まって活動しています。校内放送や行事の司会の他に、年に2回、大きなコンテストがあります。夏のNHK杯と秋の九州放送コンテストです。レベルの高い長崎県で、全国大会、九州大会への進出を目指して、アナウンスや朗読、テレビやラジオの番組制作を行っています。令和元年度は、全国大会に7名が出場し、アナウンス部門では全国第3位に輝きました。全国で戦える技術や感性を磨くことと、仲間と一生懸命に、そして楽しく過ごすことを心掛け、充実した部活動を行っています。部活動が楽しくて学校に来ている部員もいるほどです。ガラス張りの放送室と視聴覚室が私達の活動場所です。興味がある人はぜひ放送部を覗いてみてください!

H30  第65回NHK杯高校放送コンテスト 全国大会出場

(アナウンス部門2名、テレビドラマ部門1作品)

第41回九州高校放送コンテスト 鹿児島大会出場

(アナウンス部門 優良賞)

R1  第66回NHK杯高校放送コンテスト 全国大会出場

(アナウンス部門第3位、朗読部門1名、

テレビドキュメント1作品、校内放送研究発表)

第42回九州高校放送コンテスト 宮崎大会出場

(アナウンス部門 優良賞)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新聞部

年2回(10月、2月)発行の「長崎南高新聞」は企画記事や特集記事を中心に掲載し、月4~5回発行する「みなみプラス」(校内印刷版)は校内情報を中心に掲載しています。校内で南高生や先生方を取材するだけでなく、特集記事作成のために校外取材も積極的に行っています。

令和元年度は長崎新幹線の工事現場や長崎県庁(新幹線)、長崎市役所(人口減少)、長崎大学経済学部(地域活性化)、佐賀県の祐徳稲荷神社(増加するタイ人観光客)、広島(戦争を語り継ぐシリーズ)など、県内外のいろいろなところに取材に行きました。新聞部は学校新聞を発行するだけでなく、校内の記録写真も撮影しています。部費は0円です。カメラやパソコンは新聞部や学校のものを使用するので自己負担はありません。

 ◆2019年度実績

全国高校新聞年間紙面審査 優良賞

全国高等学校総合文化祭新聞部門大会参加(8年連続)

長崎県学校新聞コンクール 最優秀賞(県1位)