部活動 ー体育部ー

 

陸上部

長崎南高校陸上競技部は、陸上競技が好きな初心者から経験者までの幅広いメンバーが47名集まっています。人間性を磨き、競技力を向上させ、各種大会での自己記録更新を目標に取り組んでいます。走・投・跳・競歩の全ての種目から、自分自身がチャレンジしてみたい種目を決め、種目に応じた練習を行っています。個人競技ではありますが、お互いに切磋琢磨し、励まし合いながら練習に励んでいます。毎年、インターハイや国体、Uー18日本選手権への出場者を輩出しており、全国入賞を目標としています。今後も、競技のレベルに関わらず、自己新記録の更新を目指し、努力していくチームを目指していきたいと思います。

写真は、OGの先輩方が練習に来てくださった時の写真です。写真中央(青いTシャツでジャージ姿)は女子7種競技で日本選手権4連覇を成し遂げた山﨑有紀選手(2013年度卒業生・現スズキ所属)です。山﨑選手は2018年のアジア大会( ジャカルタ)で 銅メダルを獲得しています。

 

 

 

 

 

 

ラグビー部

ラグビー部は、全国大会(花園)出場6回をはじめ、県高総体8年連続優勝など、多くの輝かしい結果を残している伝統ある部活動です。しかしここ数年、部員不足等の影響もあり、思うような結果を残せていません。

ラグビーは、体の大きい人・小さい人、足が速い人・遅い人、器用な人・不器用な人など、それぞれにあったポジションや役割を果たし、一つのチームが完成していくというスポーツです。けがが多い印象ですが、自分を鍛え勇気を持ってプレーをすれば、そうそうけがをすることもありません。また、「ONE FOR ALL , ALL FOR ONE」の精神のもと「品位」「情熱」「結束」「規律」「尊重」を重んじるスポーツです。対戦相手を尊重し、ルールのもとで仲間のために激しく情熱をもってプレーをし、フィールド外では紳士的にふるまうことをラグビー選手(ラガーマン)のモットーとしています。本校でも「ラグビーをとおして人となれ」という言葉のもと、人間的な成長を目標として取り組んでいます。

ラグビー選手の大半は、高校生から始めたプレーヤーです。ぜひ長崎南高校でラグビーにふれて、伝統復活に協力してください。

・平成31年度(令和元年度)長崎県新人戦ベスト8 長崎県高総体ベスト8

 

 

射撃部

射撃部は県内に4校しかない部活動です。10m先の的をミリメートル単位で競う競技で、精神面が大きく得点に関係します。レーザーで的を狙うビームライフル、空気の力を使って鉛の弾を撃ちだすエアーライフル、片手で銃を持ち的を狙うビームピストルの3種目を練習しています。ほとんどの生徒が高校から競技を始めますが、本校からも毎年全国大会へ出場しています。近年では、平成28年度全国大会ビームライフル女子団体準優勝、「希望郷いわて国体」でビームライフル個人優勝、令和2年度全国高等学校ライフル射撃競技選抜大会(ビームライフル女子)で出場権獲得という輝かしい結果を残した先輩もいます。聞きなれない競技ですが、決勝では盛大な応援の中、0.1点の差を競い、おおいに盛り上がります。高校生になってスポーツを始めたいという生徒の皆さんに、是非、お勧めします。

 

サッカー部

サッカー部は、平成28年度に創部50周年を迎えました。過去には、高総体優勝2回、新人戦優勝2回、鹿児島国体ベスト8に入賞するなど、各種大会で輝かしい実績を築き上げてきた伝統ある部活動の一つです。

「Moving football」

~人もボールもよく動くサッカー、感動するサッカー~

 

 

 

 

 

バドミントン部男子

バドミントン部男子は、3年生11名,2年生12名(うちマネージャー2名),1年生11名の計34名で日々練習に励んでいます。練習は平日2時間、休日3時間です。休みは毎週月曜日ですが、定期考査前は当然練習禁止ですし、対外テストの前日も休み。夏・冬・春は1週間以上のまとまった休みの期間があります。学業と部活動の両立を目指し、メリハリをつけて頑張っている部活です。長年指導してくださっている外部コーチの方が、土日にいらっしゃって指導していただいています。平日はキャプテンを中心に自主的に練習に取り組んでいます。科学部(SSH)と掛け持ちで入部している人もいるので、SSHで頑張りたい人にもお勧めです。

目指す大会としては、4月の春季戦と6月の高総体、10月の地区新人戦と11月の県新人戦が主な公式戦といったところです。しかし、毎月のように長崎市バドミントン協会や、長崎県バドミントン協会主催の大会があり、部員のほとんど全員が、初心者も含めて試合に出ることができます。自分のペースで練習でき、強くなれば公式戦メンバー入りを目指すことのできる、そんな部活動です。随時、新入部員を待っています。

      

バドミントン部女子

バドミントン部女子は現在1年生12名、2年生4名、3年生11名の計27名で活動しています。団体戦で県ベスト8を目指して日々の練習に励んでいます。平日は基本練習やパターン練習を中心に、休日はこれに加えて実践練習や他校との練習試合なども行っています。小学校や中学校からの経験者が多くいますが、高校になってから始めた人もいて、部員同士で支え合いながら練習に取り組み、先輩後輩の仲も良い部です。高校総体や新人大会・春季選手権大会だけでなく、バドミントン協会などが主催する各種大会にも参加しています。ランク別の大会では、初心者でも1年目から試合に出るチャンスがあります。

バドミントンは見た目以上にハードなスポーツで、瞬発力・持久力・技術力・観察力・精神力など様々な要素が必要で、それ故に奥の深いスポーツです。自分を鍛えながら、楽しく一緒にバドミントンをしませんか?!

 

剣道部

長崎南高校剣道部は、男子3名、女子8名、計11名で活動しています。平日は2時間、休日は3時間と時間は短いですが、自分たちで1日1日の目標を立て、お互いに良い部分、悪い部分を話し合いながら練習しています。人数は少なくても、これからも常に高い目標を持ち日々の練習に取り組んでいきたいと思っています。

昨年度は、女子団体で高総体ベスト8、春季戦3位、地区大会準優勝。女子個人戦では、荒木が九州大会に出場するなど良い結果を残すことができました。しかし、あくまでも目標は全国大会に出場することです。チーム一丸となって、目標達成できるように頑張っていきたいと思います。男子部員が少ないので、興味がある方は、是非、入部してほしいと思います。よろしくお願いします!!


 

弓道部

弓道部は、全国大会、九州大会での上位入賞を目指して日々活動しています。高校弓道の試合では、主に近的競技を行います。28m先の直径38cmの的を狙います。試合会場には緊張が張り詰めており、特に選手はとても強いプレッシャーを感じながら試合を行います。だからこそ、プレッシャーに負けず、自分の力を発揮し的中したときの爽快感は、とても強い充実感をもたらしてくれます。

県内に弓道部がある中学校は少なく、本校弓道部に入部してくる新入生はみな初心者です。しかし、初心者ながら日々の鍛錬を怠ることなく、弓や自分に負けず立派に弓を引き続けることで、1年後、2年後には全国大会に出場する選手にまで成長することも可能なのです。弓道競技は精神力が結果を大きく左右します。日々の鍛錬を信じ、自分を信じ、仲間を信じ、立派に大きく弓を引くために、長崎南高弓道部は日々己を磨いています。

 【令和元年度からの主な戦績】

令和元年度 県新人 女子団体4位 女子個人2位 九州新人出場

令和2年度 県新人 男子団体3位 男子個人4位

令和3年度 県選手権 男子団体準優勝 男子個人3位

      高総体 男子団体3位 男子個人優勝 インターハイ出場

 

ソフトテニス部男子

ソフトテニス部は、校舎から約15分の距離にある第2グラウンドで、顧問の先生、外部コーチの方の指導のもと練習に励んでいます。中学校から多くの学校で行われている競技なので経験者が多く、やる気のある部員がそろっています。もちろん高校から始める部員もいて、初心者であっても十分に活躍するチャンスはあります。競技としても、日本での競技人口が多いので、高校を卒業してからもずっとプレーできることも魅力のひとつです。現在は20名程度で活動していて、団体戦ベスト8を目指して厳しく、楽しく練習に取り組んでいます。少しでもソフトテニスに興味のある人は、ぜひ第2グラウンドまで遊びに来てください。

 

ソフトテニス部女子

女子ソフトテニス部は3年生2名、2年生3名、1年生5名(令和3年4月現在)の計10名で活動しています。普段の練習は学校から徒歩で10分ほどの第2グラウンドテニスコートで行っています。外部から専門のコーチに来ていただいているので、活動の環境に恵まれています。

練習ではお互いに声をかけあい、技術面の向上と精神面での成長がチーム全体でできるように頑張っています。また、練習での取り組みはもちろん、日常生活においても積極的にあいさつをするなど、礼儀・あいさつ等のマナーを身につけることにも力を入れています。部の雰囲気は、明るく元気があります。部員は学年の枠を超えて仲が良く、笑顔が絶えません。

ソフトテニスは日本で競技人口が多いスポーツです。そのため、卒業後もずっとプレーできる機会が多いのも魅力のひとつです。中学校でソフトテニスをしていた人も高校から始める人も大歓迎です。私たちと一緒に部活動を楽しみ、強くなりましょう!

 

 バスケットボール部 男子・女子

バスケットボール部は、男女とも情熱館で活動しています。原則週1回のオフを設け、年間計画に基づき日々の練習に励んでいます。男子部は、昭和の時代に九州選手権連覇など輝かしい実績を誇る伝統校で、最近では平成27年度に県高総体ベスト4など、古豪復活を目指しています。

女子部も平成22年度に県ベスト8となって以来、常に上位を狙える実力を備えています。校是である「文武両道」を体現できるよう、教室でも、コートでも、家庭でも常に全力を出す、元気あふれる部です。これからも私たちバスケットボール部に注目してください!

 

  

 

 

 

 

バレーボール部男子

 ハイキュー!!長崎南高バレーボール部男子は、3年生2名、2年生4名、1年生3名と女子マネージャー1名(令和3年5月)で毎日練習しています。部員は皆真面目で、バレーがうまくなるために、いい雰囲気の中で練習しています。全員とても意欲的に練習しているのですが、悩みは部員不足です。というかそもそも南高周辺の中学校に男子バレー部があまりないのです。でも裏を返せば1年生でもベンチに入れたり、早いうちから試合に出場する機会が与えられるという大チャンスがあるかもです。そんな南高男子バレーボール部に入部しませんか。「背が高いだけ!」バレーにおいては最高の才能の1つです。「背が高くない!」今はレシーブ専門のリベロというポジションがあります。背の高い選手の渾身のスパイクを上げまくってください。「人の役に立つのが好き!バレーを見るのが好き」そんな女の子ならマネージャーに最適です。我々は楽しくかつ真剣に練習しています。君も仲間になって一緒にシード校を倒しましょう。

 

 

バレーボール部女子

 やりましたー!南高女子バレー部 令和3年度長崎地区新人戦第3位です。現在は2年生6名、1年生7名で活動していますが、一人ひとりの練習に対する意識が高く、大学進学を前提とした学業との両立の中で集中した練習を心がけています。顧問も二人いますが、一人は英語担当、もう一人は理科担当。決して部活だけになることなく、バランスの取れた高校生活を送れると思います。大学進学はしたいが、バレーもしっかりと頑張りたいという人には正に理想的な環境です。チームの雰囲気も明るく、代々「繋ぐ」を合言葉に、粘り強いチーム作りを心がけて日々練習しています。地区3位という1つ目の目標を達成した今、次の目標である県大会でのベスト8(シード権獲得)を目標にチーム一丸となって元気に頑張っています。大学に行きたいが、バレーで負けるのも嫌だというあなた、南高で待ってます。

  

 

  

 ハンドボール部男子

ハンドボール部男子は、全学年ともに明るく元気があり、1日1日を大切に、一生懸命練習しています。

当面の目標は、高総体で瓊浦に勝つことです。瓊浦高校には過去2度敗北しております。しかし春季戦の後半では南高の力が十分に通じることを実感できました。

1回戦の佐世保高専高校に勝ち、瓊浦高校に対して悔いのない戦いができるように頑張っていきます。

ハンドボールは経験者がほとんどいないので、初心者でも十分試合に出れるチャンスがあります。今年の1年生は新入部員が2名だったこともあり、随時部員募集中です。

 

ハンドボール部女子

 

ハンドボール部女子は高総体でベスト4に入ることを目標に、日々練習をしています。経験者が少なく、初心者がほとんどですが、全員が試合で活躍することができています。昨年度の高総体と県の新人戦では、ベスト8という成績を残すことができました。練習では、明るい雰囲気の中、全員がハンドボールを楽しみながらも、切磋琢磨して頑張っています。

 

  

水泳部

水泳部は、クラブチームで練習するクラブ生と、学校のプールで練習する部活生に分かれています。現在部員は3年生8名、2年生9名、1年生11名、マネージャー5名で活動しています。部員全員が顔を合わせるのは試合の時だけですが、九州大会・全国大会進出を目指し、学校プール、スイミングスクールで日々の練習に励んでいます。昨年は高総体が実施されず、また新人戦は九州大会が実施されませんでしたが、今年も目標は各自が自己ベストを更新することで、全国大会へ出場できるようにがんばっています。OB・OGの先輩方の伝統を引き継ぎ、目標は男女高総体総合優勝です。

 

 

  

 野球部

南高のグラウンドは狭い。その中でも野球部が使える部分はさらに狭い。おそらく県内一の狭さではないでしょうか。放課後の練習では、外野はもちろん、内野ノックすらまともにできません。バッティングもできません。キャッチボールも全員揃ってはできません。

しかし、そんな状況でも野球はできます。狭い場所でできることを考え、工夫して練習しています。休日は他の部活と時間をずらしてグラウンドを目一杯使って練習しますし、ビッグNや諫早第一野球場を借りて練習することもあります。また、新しい理論や練習法を積極的に取り入れ、より効果的に練習することを目指しています。私たちのチームの中で、中学生の時に主力だった生徒は多くありません。しかし、これまで述べたような南高での練習を通じて、それぞれが確実に力を伸ばしています。決して恵まれた環境とは言えませんが、そのような環境でも野球はできると証明できるよう、部員一同日々努力を重ねていきます。

 

 

部活動 ー文化部ー


吹奏楽部

伝統ある南高吹奏楽部は、初心者・経験者を問わず、毎年たくさんの部員が入部してきます。部員同士とても仲が良く「きつい時こそ笑顔」をモットーに、日々の活動を積み重ね、夏の吹奏楽コンクールでは6年連続の「金賞」を受賞しました。また、年度末にブリックホールで開催している定期演奏会では吹奏楽の名曲はもちろんのこと「歌あり!劇あり!マーチングあり!」といった様々なプログラムを準備し、子供からお年寄りまで、たくさんのお客様に楽しんでいただいています。

体育祭・文化祭・卒業式などの学校行事はもちろんのこと、長崎特別支援学校「交流演奏会」や、小島小学校「桃源祭」など、近隣の学校とも交流しながら、唐八景「ハタ揚げ大会」や、長崎帆船祭り「マーチングフェスティバル」、長崎西洋館「ジョイフルコンサート」、ハウステンボス「マーチングフェスタ」など、たくさんの地域行事でも演奏させていただいています。

1度しかない高校生活を、充実した吹奏楽部で過ごしてみませんか? 南高サウンドと南高スマイルを磨くことで、後悔のない素敵な高校生活になることまちがいなし! です。

 

 

英語部

英語部は週1回、ALTの先生と一緒に楽しく活動しています。内容は、部員同士での英会話、英語を使ったゲームをはじめ、ハロウィンやクリスマスなどのイベントに向けての飾り付けなど様々です。時にはALTの先生の故郷の料理を作って試食をすることもあります。また、スピーチコンテストなどの各種大会(レシテーション、ディベート、プレゼンテーション、ボキャブラリー)に参加するための練習も行います。文化祭ではクイズを行っています。今年度は3年生9名、2年生3名、1年生13名で活動しています。あまり上手ではない変な(?) 英語を使って話すのですが、先輩と後輩の仲は良く、意志の疎通はしっかりとれています。英語に興味がある、英語の大会に参加してみたいという人にはぴったりです。皆さんの入部を楽しみに待っています。

 

 

科学部

〇研究活動はチームで計画を立てて行います。週に2回報告会をしながら進捗状況報告や情報交換を行います。困ったときには大学の先生などの研究者等に相談することもできます。SSH事業の人材育成の対象なので海外研修や国内外での研究発表などの企画にも参加しています。

〇国内外の研修や発表等も積極的に行っています。グローバルに活躍したい人はぜひ参加してみてください。

・海外研修実績:タイ(発表・研修)・シンガポール(発表・研修)・マレーシア(発表・研修)・オーストラリア(研修)・イギリス(研修)等

・国内研修実績:京都大学iPS細胞研究所・島津製作所・理化学研究所・筑波研究学園都市・早稲田大学最先端生命医科学研究所・長崎大学再生医療研究室・日本再生医療学会

・研究発表:SSH全国発表(神戸・東京他)・CIEC コンピュータ利用教育学会(東京)・日本農芸化学会(北海道ほか)・SDGs探究AWARD(大阪)・高校生国際シンポジウム(鹿児島)・全国総文祭(宮城ほか)・研究交流会(岡山・兵庫等)・バイオサミット(山形)・バイオ甲子園(熊本)・シンガポール・タイ・イギリス・オーストラリア など

   TJSIF2019 

 

 

美術部

美術部は、毎週月曜日と水曜日に活動しています。主な活動は、高校美術展に向けての制作と、文化祭のオープニングセレモニーでの、文化祭のテーマに沿った作品の制作があります。また、昨年度は高美展の優良賞入選もありました。

 

家庭部

家庭部は現在3年生3名、2年生13名 、1年生14名で活動しています。普段の活動では、自分たちで作るお菓子や料理を決めて、調理室で実習しています。また高総体前には、運動部へおにぎりを作って差し入れる活動をしています。出来上がったおにぎりを持っていくと、とても喜んでもらえるのでやりがいがあります。文化祭では、クッキーやマドレーヌなどのお菓子を作って販売する他、カレーやうどんを提供する食物バザーの運営を行っています。他の部活動との兼部も可能です。

  

茶道部

各学年5人くらいまでの部員数で、茶道の経験がない人も、様々な流派の経験者も、仲良く放課後に活動しています。文化祭までは月~水曜日に生徒どうしで教え合って練習し、木曜日には表千家の師範の先生が来校され、教授いただいています。文化祭後は週1日(木)の活動です。他部との兼部で活動日の一部に参加できない人も、大歓迎です。「お手前」という一連の作法と併せ、ふすまの開け閉め、和室の歩き方など、立ち居振る舞いも、お菓子を味わいながら楽しく学びます。5月のハイスクール茶会(昨年度は中止)、9月の文化祭、11月の市民茶会(昨年度は中止)では、日本の伝統文化である茶道の良さを多くの人に伝えています。

 

 

 

 

 

 

 

華道部

私たち華道部は、月に2回池坊華道の先生を講師としてお迎えし生け花の活動をしています。毎回季節の花材をもとに、様々な花器の中からふさわしいものを選び、花を生けています。花材には普段目にしないような珍しいものもあり、また季節によって異なるため、花を生けながら季節の移り変わりを感じることもできます。最初は、どのように生ければよいかわからない部分もありましたが、先生が表現の仕方をやさしく教えてくださるので、次第に自分がイメージする作品が生けられるようになります。絵が描けなくても楽器ができなくても、花を生けることで自分の感性を形に表現できます。華道は身近な芸術です。初心者も大歓迎! 一緒に心豊かな時間を過ごしませんか? 入部をお待ちしています。

先生の指導を受けながらのお稽古作品の完成です

写真:文化祭での花展の様子/1年生を迎えて初めての花生け/それぞれに生けた個性溢れる作品

 

文芸部

文芸部は月曜日と金曜日の週2回、D棟2階で活動しています。

年に1回は部誌「佳風」を発行し、文化祭で配布しています。

一人で自宅でコツコツ書きためることのできる文芸部は、コロナ禍でも普段通りに活動できる数少ない部活です。

現在部員1名ですので、兼部でもかまいませんので、ぜひ入部してください!!

 

 

 

 

 

 

  

放送部

アナウンサー、ユーチューバー、声優、俳優、脚本家になりたい、テレビ局に勤めたい、映画、音楽に興味がある・・・。そんな仲間が集まって活動しています。校内放送や行事の司会の他に、年に2回、大きなコンテストがあります。夏のNHK杯と秋の九州放送コンテストです。レベルの高い長崎県で、全国大会、九州大会への進出を目指して、アナウンスや朗読、テレビやラジオの番組制作を行っています。令和4年度は、全国大会に番組、研究発表で5名が出場しました。全国で戦える技術や感性を磨くことと、仲間と一生懸命に、そして楽しく過ごすことを心掛け、充実した部活動を行っています。部活動が楽しくて学校に来ている部員もいるほどです。ガラス張りの放送室と視聴覚室が私達の活動場所です。興味がある人はぜひ南高の放送部を覗いてみてください!

令和4年度 第69回NHK杯高校放送コンテスト 全国大会出場

   (ラジオドキュメント1作品(入選)、校内放送研究発表)

令和5年度 第70回NHK杯高校放送コンテスト 全国大会出場

   (校内放送研究発表)

 

 

  令和5年度 部員数 : 2年生 7名  3年生 4名   計11名

 

新聞部

年2回(10月、2月)発行の「長崎南高新聞」は企画記事や特集記事を中心に掲載し、月4~5回発行する「みなみプラス」(校内印刷版)は校内情報を中心に掲載しています。校内で南高生や先生方を取材するだけでなく、特集記事作成のために校外取材も積極的に行っています。

令和2年度は感染症の研究者(コロナ特集)、戦時中に軍需工場に動員された元女学校生(シリーズ「戦争を語り継ぐ」)、恐竜博物館の準備を進める学芸員など)、福島の復興に尽力する卒業生などを取材しました。

新聞部は学校新聞を発行するだけでなく、校内の記録写真も撮影しています。部費は0円です。カメラやパソコンは新聞部や学校のものを使用するので自己負担はありません。

 ◆2020年度実績

全国高校新聞年間紙面審査 優良賞

全国高等学校総合文化祭新聞部門大会参加(9年連続)

長崎県学校新聞コンクール 優秀賞(県2位)

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