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平和学習

長崎原爆の日にあわせて、令和4年度平和学習を行いました。
原爆を体験した世代が減少していく中での被爆体験継承をテーマに、2名の方に講話をしていただきました。新型コロナウイルス感染症対策のため、放送室からの音声を教室で聞きながら、各自タブレットで資料や写真を見る形での実施となりました。

講話 「写真で語り継ぐ原爆」
講師 (公財)長崎平和推進協会 写真資料調査部会
    会員 堀田武弘様 草野優介様

草野さんは、昨年度「令和3年度長崎市平和の新しい伝え方応援事業」の一環で取り組まれたフォトグラファー体験について話をしてくださいました。” 被爆者のいまを伝えよう フォトグラファー体験 ”の作品は、7月中旬から本日まで図書館に展示していただきました。

堀田さんは、3歳9か月の時、伊良林町(爆心地から約3.3km)の自宅で被爆されたご家族の体験を話してくださいました。また、貴重な写真をたくさん見せていただき、当時の状況を詳しく知ることができました。

講話終了後は、平和祈念式典のラジオ放送を傾聴し、原爆投下時間の11時2分に全員で黙祷をささげました。
今回の講話をきっかけに、被爆体験の継承・平和実現のために、今できることについて考えてほしいと思います。

 

 

 

 

 

2022年度(第60回)全国高等学校ライフル射撃競技選手権大会の結果

 7月28日(木)・29日(金)の二日間,つつがライフル射撃場(広島県)で行われました。結果は次のとおりです。

【ビームライフル男子 団体】

 第6位 1220.6点  ※優勝校の点数 1227.9点

【ビームライフル女子(40発)個人】156人出場

 池田 咲希 20位 412.9点

【ビームライフル男子(40発)個人】157人出場

 中川 優希 18位 410.4点

 森  涼太 33位 407.6点

 松尾 龍樹 56位 402.6点

 女子で唯一の出場となった池田選手は,公式戦で自己新記録(60発換算:619.4)を出し,手に汗握る試合を見せてくれました。昨年度の同じ大会では388.5点で132位であり,一年間でこれほどの成長を示してくれて,改めておめでとうと言いたいです。緊張する場面でも動揺しない精神の持ち主であると感じました。是非とも,後輩の1・2年生は見習って欲しいです。

 一方,男子は三名とも成績が低迷してしまい,ファイナル進出までには,ほど遠い結果となりました。その中でも1射群目の松尾選手は,かなりの緊張感に襲われたようです。しかしながら,高総体での本校射撃部の快進撃は,キャプテン本人の努力の賜であり,自信を持って今後の高校生活を送ってもらいたいです。中川選手は国体出場が決定しています,森選手はあと一年あります。今回の悔しさを決して忘れず,もう一度基本に返って練習に励んでくれることと思います。

 最後に,本大会出場に関しまして多くの方のご支援を賜りまして感謝申し上げます。

お祝い 【陸上部】第77回国民体育大会長崎県予選会 結果《日本高校タイ記録樹立!!2年 植松康太 男子300m》

7月17~18日に第77回国民体育大会長崎県予選会 がトランスコスモススタジアム長崎(諫早市)にて実施されました。

国体種目のみの大会ではありましたが、自己記録を多くの生徒が更新しました。

なかでも、2年生の植松康太さんが、少年男子A300mにおいて、33秒06の日本高校タイ記録を樹立し、チームを盛り上げてくれました!!

 

各種目のトップ8は下記のとおりです。

本校選手の全成績はコチラ⇒https://jaaf-nagasaki.net/result/2022/22420005/syozoku08.htm#S423038

【少年男子A(高校2,3年生の部)】

100m    2位 植松 康太(2年) 

      3位 達木 英弥(2年)

      4位 高橋 龍之介(3年)

300m  1位 植松 康太(2年) 日本高校タイ記録大会新記録

       3位 橋本 陸央(2年)

       5位 西村 優一朗(3年)

       6位 荒木 椋翔(3年)

走幅跳      7位 栗山 眞幸(2年)

やり投      8位  本村 颯馬(2年)

 

【少年男子B(中学3年生、高校1年生の部)】

100m  1位 濵村 漣大(1年)

      3位 橋本 龍太(1年)

      5位 片岡 佳晃(1年)

走幅跳   8位 松添 大晋(1年)

 

【少年女子A(高校2,3年生の部)】

 100m 5位 松元 華楽(2年)

300mハードル 1位 渡邊 陽(3年)

砲丸投 2位 草野 美夕(2年)

やり投 5位 川原 彩(2年)

 

【少年女子B(中学3年生、高校1年生の部)】

100mハードル 5位 島田 美花(1年)

 

2022年度全日本ライフル射撃競技選手権大会の結果(ビームライフル男子)

ビーム・ライフル男子立射60発競技

第5位 中川 優希(ファイナル:185.2)

第12位 森  涼太(本選:617.5)

 7月17日(日),nexライフル射撃場(宮城県石巻市)で開催された本大会に,上記2名が出場しました。宮城県では歴史的な大雨で,往復ともに交通手段を大幅に変更しての移動でしたが,何とか競技することができました。

 森選手は本選での結果が振るわず,ファイナル進出とはなりませんでした。一方の中川選手は本選記録620.4で,8番手としてファイナル進出することができました。

 第1ステージでは9点代を連発し,早々と敗退するかと思われましたが,第2ステージでは驚異的な追い上げをみせ,最終結果5位となりました。一時,混戦ではありましたが2位まで浮上し,アナウンサーが興奮するほどの得点を連発しました。

 7月28日・29日は,高総体から繋がる全国大会が広島県で開催されます。本大会出場2名以外にも3名がエントリーしています。それに向けて,再調整して頑張っていきたいと思います。

一学期終業式

一学期終業式を行いました。
夏休みを迎える生徒に向けて、
「学び(目標→実践→振り返り→アクション)の夏にしてほしい。3年生は ” 受験勉強の夏 ”、1・2年生は " 頑張りたいことを一生懸命やる夏・自分のやりたいことを模索する夏 ” 。自己コントロールをしっかり行い、健康で有意義な夏にしましょう。」
と校長訓示がありました。
明日から夏季補習が始まります。部活動など忙しい日々が続きますが、普段よりまとまった時間がとれる夏休みです。それぞれが学びを深め、一回り大きく成長した姿で二学期を迎えられるようにしましょう。