2023年4月の記事一覧

昼 歓迎遠足

  4月28日(金)に、長崎市民の森で歓迎遠足が行われました。

 天気にも恵まれ、絶好の遠足日和でした。この日のために、生徒会、吹奏楽部、放送部を始め、新転任職員など様々な人々が準備をしてきました。吹奏楽部の演奏と2・3年生の拍手に合わせて1年生が入場。最初は緊張の面持ちであった1年生も、小野下校長先生の挨拶や生徒会主催の「歓迎の催し」、生徒会長挨拶、一般参加生徒の出し物が行われると、次第に笑顔に包まれていきました。

 この歓迎遠足で全学年の生徒と教職員が一緒になって長崎南高等学校をつくっていきたいと自然と思うようになりました。保護者の皆様、今後の学校の成長をお見守りください。

体育・スポーツ 【野球部】練習試合

 4月22日(土)に長崎南山高校で長崎南山高校と佐賀工業高校と練習試合を行いました。結果は1勝1敗でした。

 久我、井上、田川、植木(3年)と熊川(2年)にそれぞれスリーベースが出るなど打線はまずまずでしたが、

投手陣は四球が多く、またそれが失点に繋がるなどリズムに乗れない投球が続いてしまいました。

 今度の土日は五島に遠征し、来週のGWには三日間で5試合が予定されています。投手陣にはフォーム固めと

トレーニングにしっかり取り組み、連戦を乗り切って欲しいと思います。

  

体育・スポーツ 【野球部】練習試合

 4月16日(日)に諫早農業高校と練習試合を行いました。

 結果は1試合目に勝利し、2試合目はシーソーゲームとなりましたが、9回に逆転されサヨナラ負けとなりました。

 投手陣は傾斜のあるマウンドになかなか対応できず、みんな苦しい投球となりました。その中で松竹(2年)が粘り

強く投げてくれました。

 野手陣は久我(3年)が5安打3盗塁、平野(3年)が6安打、田川(3年)が4安打と結果を出してくれました。特に

2試合とも初回から積極的にバットを振ってどちらも先制点を取れたことは大きかったです。また熊川(2年)には

初のホームラン(スリーラン)が飛び出し、練習の成果を見せてくれました。1年生も少しですが出場し、

清原(1年)が初打席でヒットを打ってくれました。

 今週22日(土)は長崎南山高校と練習試合を行います。今度は投手陣の踏ん張りに期待したいですね。

 

    

 

お祝い 令和5年度始業式・入学式

新転任の15名の先生を迎え、令和5年度がスタートしました。
今年度のスローガンは、
【 活力アップ!みなみ!~自ら学ぶ 自ら動く~ 】です。
生徒を主語とする活動を充実させ、南高の活力向上を目指します。
小野下校長先生からは、
「自分の勝負所はどこか?勝負の時にベストパフォーマンスを発揮するためにはどうしたらいいか?自分の頑張りたいことを持ち、それに挑み続けよう。自ら考え動く、ONとOFFを意識した生活を送りましょう。」と訓示がありました。

午後からは入学式が行われ、新入生214名を迎えました。明日から新入生オリエンテーションを行い、南高生としての基本を学んでいきます。まずは元気に登校して、早く高校生活に慣れてください。


入学式

 
新入生代表宣誓(野田涼介くん)  歓迎のことば(西航輔くん)


新入生の様子          初めてのホームルーム

 
新転任の先生方

体育・スポーツ 【野球部】九州地区高等学校野球長崎県大会 結果報告

 4月5日に九州地区高等学校野球長崎県大会 準々決勝が行われました。清峰高校と対戦し、2-9の8回コールドで

敗れ、結果はベスト8となりました。

 ヒット数は相手を上回るなど、強豪校相手に存分に戦うことができましたが、大事なところでエラーが生まれて

しまい、また後半は強くなった雨の影響で制球が定まらなくなったことから失点を重ねてしまいました。

 先発の田川(3年)は7回を投げて自責点3と先発3試合目にしてようやく固さも取れ、自分の力を発揮できる

ようになってきました。打線では井上(3年)が3安打2盗塁と活躍し、7回には熊川(2年)・土居(2年)・田川・

大木(2年)の4連打で1点を取るなど、この試合も下位打線が繋がり点を取ることができました。

 この大会を通じて強豪校とも充分戦うことができること、練習したことを出せれば得点することができること

等感じることができ、生徒の自信にもなったようです。しかし、最後はチームの弱い部分が出て負けてしまい

ました。これから夏に向けてそこを変えていきたいと考えています。

 応援ありがとうございました。

  

 

体育・スポーツ 【野球部】九州地区高等学校野球長崎県大会 経過報告

 3月25日から春の九州地区高等学校野球長崎県大会が開催されています。本校野球部は3月29日に2回戦で

松浦高校に勝利し、4月1日に第2シードの鎮西学院高校にも勝利して20数年ぶりのベスト8入りを果たしました。

 鎮西学院戦では、初回に久我・井上・平野(3年)・宮本(2年)の4連打と熊川(2年)の犠牲フライで3点を

先制しました。その後逆転され、一時は3-7まで引き離されましたが、7回に田川(3年)・大木(2年)・

久我・井上の4連打等で4点差を追いつき、濱田(2年)の2点タイムリーツーベースで逆転に成功しました。

その後1点を返されましたが、5回から登板していた熊川がその1点のみで抑え、9-8で逃げ切りました。

 鎮西学院高校は格上のチームでしたが、練習でやってきたことを試合でできれば充分に戦うことができると

生徒が証明してくれました。また、試合に向けて生徒が自分たちで考え、お互いにコミュニケーションを

取りながら練習に取り組むことができていたことも勝利に繋がったと思います。いいチームになりました。

 次はベスト4を掛けて4月5日に清峰高校と対戦します。次も格上のチームですが、今回のような試合が

できるよう頑張ります。応援よろしくお願いします!!