SSH活動情報
科学部 県総文祭(科学研究発表大会)
平成29年度長崎県高等学校総合文化祭 第23回科学研究発表大会
【会場】諫早文化会館
【期日】11月4日(土)
【結果】
優秀賞 「組織培養~絶滅危惧種ナガサキギボウシを救え~」九州大会出場(2月 大分県)
優良賞 「火星シミュラントの作成」
優良賞 「組織培養培地基材の研究開発」
優良賞 「食物由来の粘性物質の浄化作用」
大学研究講座(大学教官による出張講座)
10月27日(金)、SSHトレーニングⅠの時間に大学研究講座を行いました。
長崎大学・長崎県立大学・活水女子大学・長崎総合科学大学・長崎国際大学・佐賀大学から18名の先生を招いて授業をして頂きました。
生徒たちは、進路希望や興味関心にあわせて2つの講座を選択し、それぞれ50分の授業を受講しました。
この講座を通して、大学でどのような勉強ができるのかを具体的に知ることができ、大学進学への意欲が高まった生徒が多かったようです。
大学研究室・研究施設訪問
9月下旬から10月中旬にかけて、1年生が県内の大学や研究施設を訪問しました。講義や実験、施設見学など、少人数グループごとに丁寧に指導していただきました。
この実習で研究の一端にふれ、専門家の話を直接聞くことで、科学への興味・関心が高まった生徒が多かったようです。
訪問を終えた生徒たちからは、
「知識の幅を広げることができる貴重な体験だった」
「知らなかった分野での発見がたくさんあった」
「改めて化学や工学の分野が楽しいと感じた」
「三学期からの課題研究のテーマを考える材料になった」
などの感想がありました。
この経験を今後に繋げていってほしいと思います。
日本学生科学賞 最優秀賞!
選択SSH班のキクイモに関する研究論文が第61回日本学生科学賞長崎県審査委員会で最優秀賞を受賞しました。この論文は、中央審査会へ出品され国際大会への審査を受けます。
第61回日本学生科学賞長崎県審査委員会
最優秀賞
『キクイモの機能性解明と食品開発』土橋バイオグループ
SSH研究発表会 ポスター発表賞受賞
平成29年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会
【日程】8月9日(水)・10日(木)
【会場】神戸国際展示場
【結果】
ポスター発表賞
『長崎県農産物の摂取によるマウスの肥満予防効果に関する基礎的研究』
佐々木海吏・石井日菜
科学部 全国総文祭 優秀賞
第41回全国高等学校総合文化祭 みやぎ総文2017
【日程】8月2日(水)~4日(金)
【会場】石巻専修大学(宮城県石巻市)
【結果】
自然科学部門 研究発表生物部門
優秀賞
【これまでの研究のあゆみ】
平成27年
『ネズミの飼育実験と食品開発試作品発表』
平成28年
『フン中志望量測定法開発』
『食品開発ヒト試験用製品完成』
『ヒト試験追加』
☆長崎県科学研究発表大会 最優秀賞(第1位)
☆全国総合文化祭出場
☆バイオ甲子園2016 最優秀賞(第1位)
平成29年
『キクイモ機能性考察と大学での再確認実験追加』
☆高校生バイオサミット 厚生労働大臣賞受賞(日本一!!)
☆全国総合文化祭 優秀賞
高校生バイオサミット 厚生労働大臣賞受賞 日本一!
第7回高校生バイオサミット in 鶴岡
【日程】7月27日(木)~29(土)
【会場】鶴岡メタボロームキャンパス(山形県鶴岡市)
【結果】
3年1組 内野菜緒さん
厚生労働大臣賞 日本一!!
【これまでの研究のあゆみ】
平成27年
『ネズミの飼育実験と食品開発試作品発表』
平成28年
『フン中志望量測定法開発』
『食品開発ヒト試験用製品完成』
『ヒト試験追加』
☆長崎県科学研究発表大会 最優秀賞(第1位)
☆全国総合文化祭出場
☆バイオ甲子園2016 最優秀賞(第1位)
平成29年
『キクイモ機能性考察と大学での再確認実験追加』
☆高校生バイオサミット 厚生労働大臣賞受賞(日本一!!)
☆全国総合文化祭 優秀賞
SSH関東研修
8月2日(水)~4日(金)、1年生10名が関東研修を行いました。大学や研究所、博物館を訪問し、農学と工学を中心に幅広く科学に関する知識身につける研修を行いました。農業の変遷や今後の課題、最先端の医療用ロボット開発、橋に関する研究などたくさんのことを学ぶことができました。難しい内容もありましたが、生徒たちは一生懸命メモをとりながら、積極的に質問をしていました。
長崎では得られない貴重な経験をすることができ、充実した研修となりました。
【主な工程】
8/2(水) 東京農工大研修
8/3(木) つくば研修(食と農の科学館・サイバーダインスタジオ・国土技術政策研究所)
8/4(金) 国立科学博物館見学・日本科学未来館見学
SSH成果発表会
7月9日(日)、長崎ブリックホールでSSH成果発表会を行いました。本校は、平成25年度から文部科学省のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を受け、5年目を迎えます。発表会では、これまでの取組の報告と、JAXA職員による特別講演、課題研究ポスターセッションを行いました。たくさんのご来場ありがとうございました。
【内容】
◎海外研修報告
◎生徒課題研究発表
「長崎県農産物の機能性解明と食品開発」
「キクの花弁培養」
「Minami Model United Nations」~模擬国連の開催を通じて、国際問題の解決をはかる~
◎特別講演
宇宙航空研究開発機構(JAXA) 中沢孝 氏
『人類の宇宙進出の歴史と将来の展望』
◎課題研究ポスターセッション
SトレⅡ 出張講義
6月20日(火)、理系の生徒と選択SSH班の生徒に対して、研究機関や企業等で研究・開発に携わる方から研究の様子や研究者としての歩みなどについて講義をして頂きました。
長崎県工業技術センター 基盤技術部電子情報科 専門研究員 小笠原耕太郎氏
「3D CADとものづくり研究の様子」
信栄工業有限会社 代表取締役社長 樫山和久氏
「中小企業における商品及び技術開発の必要性」
信栄工業有限会社 代表取締役社長 樫山和久氏
「中小企業における商品及び技術開発の必要性」